21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2011年09月23日(金)

フェルメールからのラブレター [芸術]

フェルメールからのラブレター展、行ってきた。

ワシントン・ナシオナル・ギャラリー展、行ってきた。


なんとこの二つの美術展、現在京都市美術館にて同時開催中なのである。これほどの、ロックバンドでいえばドームクラスの大物の、美術展が同じ美術館で開催するとはワタクシが知る限り前代未聞である。といっても当日券売り場は別だし、料金のセット割引があるわけでもないしフェルメールのほうが美術館の右翼を使いワシントンが左翼を使って完全分離開催というわけだ。決して相互に作品を展示していたわけではない(笑)。コンサートならコラボで順番に出演すればイイが美術展ともなるとそうもいかない。しかしフェルメールの主催が朝日系列でワシントンが読売系列なのにこれでいいのか?(爆)。

まあロックコンサートでいえば、大阪ドームの左翼側でストーンズが、右翼側でエアロスミスが、同時にコンサートを演ってるようなものか?(そーか、笑)まあいい。

どーゆー内容だったかはリンク先を見て頂くとして(手抜き)、動員は、完全にエアロスミスの勝ちだ!(笑)。ワタクシが到着した時には既に入場待ち60分だった。一方、ワシントンのほうは係員が「いまなら待ち時間無しでお入りになれます」と宣伝していた。

フェルメールは現在確認されている作品が三十数点しかなく寡作で知られる人だ。てか生年も没年もよくわからない人だ。はて過去にどっかで観たことあるなと思ったらあった。やっぱブログは書いておくべきだな。

そしてワタクシ、どっちが好きかと聞かれると、、、断然ワシントンのほうだ。印象派のマネ・ドガ・モネ・ルノワール・ピサロ・ロートレック・セザンヌ・ゴーギャン・ゴッホ・スーラetcよだれよだれ(笑)。

やっぱり芸術の秋だ(爆)。



Posted by 陰陽師 at 16時32分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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