21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2012年09月09日(日)

CHROMA満てきた [解説 > 音楽 > ライブ参戦]

画像(320x192)・拡大画像(400x240)

びわ湖ホール・ダムタイプオフィス共同製作公演「CHROMA」高谷史郎診てきた。

場所はびわ湖ホール、そう文化不毛の地滋賀と思ったらそーでもなかったみたいだ(失礼!)。

ダムタイプ系のインスタレーションを観るのは十年振りか。彼らの国内公演はほんと稀にしかなくそれも山口とか辺鄙(笑)ところだったりして、もうちょっと「チャンスをちょうだい!」な感じだ(笑)。

「CHROMA」

ディレクション:高谷史郎
出演:薮内美佐子、平井優子、オリビエ・バルザリーニ、アルフレッド・バーンバウム
音楽:サイモン・フィッシャー・ターナー、南琢也、原摩利彦
エトセトラ

黒が太陽や火の光と混ざると常に赤くなる(アリストテレス「色について」)

影は光の減少であり、闇は光のない状態である・・・・・光が明るいほど、影はより深くなる(レオナルド・ダ・ヴィンチ「ノート」)

太陽光の白は正しい比率で混合された全ての原色の合成である(アイザック・ニュートン「光学」)

黄色は闇によって減衰された光、青は光によって弱められた暗闇(ヨハン・フォン・ゲーテ「色彩論」)

夕暮れ時、暗くなって色の見分けもつかなくなる頃、部屋を眺める。そして部屋の明かりをつけて、闇の中で見たものを描く(ルートヴィッヒ・ヴィトゲンシュタイン「色彩について」)

エトセトラ

まあ、こんな感じだ(笑)。

とりあえずわかったような風を装っておけば間違いない(大爆笑)。


Posted by 陰陽師 at 21時11分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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