21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2012年02月26日(日)

Welcome to the Imperial Hotel [書き物 > グルメ]

帝国ホテルでフランス料理食ってきた(っていっても大阪の帝国ホテルだけど)。

周りの客はベンツのEクラスとか乗ってそうな老夫婦とか医者を接待する製薬会社の営業とか(ちなみに聞こえてきた会話によると大学の後輩だった、笑)髪の毛を紫色に染めてるような老奥様方とか、兎に角ワタクシ達には不釣り合いな感じの店だった(爆)。

ま、さすがにキアヌ・リーブスに絶賛されるだけのことはある接客具合だったな(笑)。

それにしても、大抵のモノなら何でも食すワタクシだけどフランス料理で一つだけよくわからんのが、料理の温度管理っちゅうかなんちゅうか、料理が熱いのか冷たいのかハッキリせんのだな、それが持ち味と云われればそうなのだろうけど、なんか宙ぶらりんな生ぬるい温度なんだな。

味覚、食感なんかとともに食べ物の温度って結構肝心だと思うんだけどな、、、、、、。。。

どれもこれも生ぬるいのだ、だからフランス料理が余り好きになれんのだ。

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さすがにフラッシュ焚くのは憚られた

Posted by 陰陽師 at 15時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2010年09月19日(日)

U-DON [書き物 > グルメ]

ウ、ドン♪


讃岐饂飩を食べに讃岐まで逝ってきた。

何を思い立ったか死ぬまでに一度はというほど大袈裟ではないものの讃岐饂飩をゆわすべく百三十里を超える大遠征物語がワタクシを待っていた(意味混線)。

あ、そうだ、我がレガちゃんにはナビが無い(笑)、しかし小さい四国の地図と陰陽師ナビでどうにかなった。ん?陰陽師ナビって要するに「カン」です(爆)。

ことの起こりはさておきここのHPを大いに参考にしというかプラン通りというかまず最初に向かったのは「なかむら」。

高速を降りてモタモタしてたら開店時刻が過ぎ、現地に着いたら「120分待ち」と云われたので即効あきらめた(笑)。人間見切りが肝心である。

そして次に向かったのが「中村」。ん?「なかむら」と似てる、つーか、なんでも「中村」の大将は「なかむら」の実弟らしい。

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中村の行列、饂飩の写真、撮り忘れた(涙

行列はそれほどでもなかったので早く食べられるかな、と思ったが意外と待たされて30分待ち。この店、店内が狭いから待ち時間が長くなる。

そして食べたのは冷たい饂飩に冷たいダシの「ひやひや」トッピングに海老天かき揚げちくわの天麩羅をつけて二人で¥850也!安い!味は、、、、、讃岐饂飩(笑)、、、うん、そーだ。


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長田in香の香の行列、駐車場は広い。

次は「長田in香の香」。ここは天麩羅や揚げといったトッピングとなるものが何もない基本的に素饂飩の店。沢山並んでるが店内が広いので早く捌ける。そして「釜揚げ」を頂く。二つで¥500(笑)。何か饂飩に甘みがある。何か練りこんであるのか?今回行った店の中では一番美味かった。

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恐るべきシンプルさ

ちなみに上の二つの行列写真、観た感じ同じように見えるが「長田」のほうがはるかに駐車場は広い。

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移転してます、余り周知されていないようで皆もとの店に向かってました。

次にそして最後に行ったのが「山下」。待ち時間は20分くらい。「冷たい饂飩」とトッピングに薩摩芋の天麩羅と揚げを頂く。二人で¥810(笑)。

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どの店でも「小」を頼んだ。解説によると小の饂飩の量は200グラムくらいらしいから全部で600グラム。トッピングが400グラムとして全部で一キロ(笑)。いくら饂飩の消化がイイといっても食い過ぎです。

予定では五軒周るつもりだったがギブアップ!でも何軒何十軒回る人達って居るけどそんなに大食いなのか???

この時この体調で食べたこの三軒の店では「長田in香の香」の饂飩が一番だった。しかしそれにしても大阪や京都や奈良で食せる讃岐饂飩とどこが違うの?という感じだった。

「いや本場は違いまっせ」とわかったような口利くそこのあなた!饂飩は美味くてもやっぱり置きっぱなしのネギは乾燥してくるし天麩羅も冷えてくる。そしてこれだけ客が多いと食べるほうも忙しないというか追い立てられるようで味わってる暇がない。

讃岐で食せる饂飩はほとんどが自家製だから確かに安い。安いけど高い交通費を使って行けば経済的には相当高い。何かブームに乗って讃岐饂飩ツアーになってるけど現地は饂飩食べる以外何もすることがない(笑)。

まあ結論はわざわざ饂飩食べるためだけに行くことはない、何かついでがあれば現地で饂飩を食べてもいいが基本自宅近所の讃岐饂飩屋でじっくり噛締めて食べるのが一番!ということです、ハイ。

Posted by 陰陽師 at 23時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 5 )

2010年08月01日(日)

道頓堀川沿いにラーメンを食す [書き物 > グルメ]

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まあ、ラーメンの話題ごときで当ブログを汚すことはないのだが他に書くこともないので書いてみた。

先日高島屋で某嫁(笑)の誕生日プレゼンの買い物の後久しぶりにナンバに出たのでラーメンでも食べようということでラーメンを食べた(なぜ久しぶりにナンバへ行ったからラーメンなのかはわからない、笑)。

ラーメンは「一蘭」


ラーメンはとんこつ一種類しかない。これは気に入った。昨今のラーメン屋は、ほれ塩だの味噌だの醤油だの顧客のニーズに合わせているのかどうか知らんがラーメンの種類が多すぎていかん。ラーメンなんて「これがワシの食わせたいラーメンやねん!」ということで一種類でよろし。

だがココの店、一応客のリクエストに答えてアッセンブリを変えてはくれる。でもまあ基本やろ、ということで店が基本としているとおりにしてみた。麺は細麺の生麺。辛味のタレが持ち味。

ん?いかん、やっぱ我々ある種の京都人にはとんこつというと「あの」味が染みついている(笑)。どーしても「あの」味が脳裏に蘇るorzエリックエリクソン曰く幼児体験か(爆)。フロイトいうところの錯誤か(違)。エディプスコンプレックスか(違)。

辛味がちょっと経験の無い味。トウガラシだけでもないし、東南アジア風の香草系の辛さでもない。何やろ?う〜ん。そして、思うにこのヴォリュームで¥790はやや高、やでぇ〜。

Posted by 陰陽師 at 23時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

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Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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