21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2010年12月31日(金)

2010年総括! [我思う故に我有り]

2010年の総括がそこここで行われているのでそれにならってワタクシも総括してみたい。但しこれは2010年ベスト10!とかそーいうチャート的なものではなくベタの記録である。

買ったCDは以下の11枚。これは社会人になってから92年の12枚を更新する史上最低枚数となった。

「4 the Love eye had live in tokyo 2008」Nuovo Immigrato
「MIDAS Live&Rare」MIDAS
「Newtopia」Pale Acute Moon
「Ring of Eternity」ジェラルド
「REQUIEM」MOZART Nikolaus Harnoncourt
「La Messe de Nostre Dame und Motetten」Machault
「All For One」シェラザード
「抑止音力」突然ダンボール
「Vespro della Beata Vergine」Monteverdi john eliot Gardiner
「MATTHÄUS-PASSION」J.S.BACH LEONHARDT 
「MULTISTABILITY」MARK FELL


上のように全然買わなくなったCDに対して結構読んだぞ!書物の類。ここ数年は、どうも読む気がしなくなっていた書物の類。その原因はよくわかっていた。勿論ローガンだ(笑)。しかし今年の初夏、ジェシカ(我が愛用の老眼鏡の愛称)を買ってから俄然読む気満々10CCでR(意味不明)。といっても夏頃まで色々忙しかったので9月以降読んだ書物の類を羅列してみる。勿論ビジネス書自己啓発書の類(元々読まないけど、笑)及び雑誌類は除く。


「勝手にふるえてろ」綿矢りさ

りさぴよん、久々の新著。いやいいんです、なんでも(笑)

「厭な小説」京極夏彦
「西巷説百物語」京極夏彦
「死ねばいいのに」京極夏彦
「南極人」 京極夏彦

ちょっと時間つぶしに読むには丁度イイ。ただ、分厚いので持ち運びに不便(笑)。電車の中では読めない。

「ロビンソンクルソー」デフォー

よく知られた「ロビンソンクルソー漂流記」にオマケがついた完全版。経済書として秀逸である。といってもそーいってるのはワタクシではなくマルクスやマックス・ウエバーや大塚久雄が云ってる、だから確かです。そこのアホな経済学者や評論家はよく読み返してみなさい。

「奇岩城」モーリスルブラン

そーいえば小学生の時、ルパンシリーズが好きで学校の図書館に入り浸ってシリーズ全巻貪り読んでいた。それが嵩じて全集に収録されてない本まで買って読んでいた。それくらい好きだった。でもその内容はほとんど忘れてる(笑)。まーそんなもんだ。

「思想としての近代経済学」森嶋通夫
「なぜ日本は行き詰ったか」森嶋通夫

日本で唯一といっていいノーベル経済学賞候補にまで挙げられた経済学者でありながら残念なことに近代史の歴史観が狂ってるためにトンチンカンなコメントが時々見受けられる。そして経済学者にありがちな過去の分析は完ぺきなまでなのに将来に渡る処方箋は適当に誤魔化している。まあ将来のことはわかりまへん!っていう逃げなんですけど(笑)。

「社会科学の方法」大塚久雄
「社会科学における人間」大塚久雄

この辺のは十代に読んどけ!って感じですが(笑)、読んでないものはしょうがない、今年読みました。そういえば大塚久雄亡き後、その大きな仕事を取りまとめらる唯一の人物と評された小室直樹氏も今年亡くなりなしたな〜。で、結局大塚久雄の仕事をまとめられる人が居なくなったorz

「京都の平熱」鷲田清一
「噛み切れない想い」鷲田清一

著者はネガティブ系哲学者にして阪大学長の哲学者(笑)。やっぱネガティブに逝きましょう!イエイ!

「近代文学の終わり」柄谷行人
「坂口安吾と中上健次」柄谷行人

この人の文章は極めて難解である。しかし引き込まれるものがある。実際半分も内容は理解できてないんだけれど。

「明暗」夏目漱石

漱石の小説を読むと元気が出ませんか?リポビタンD!


ライブをやった。まあこんなペースでよろしいかと。。。

1月30日 SSS 京都和音堂
3月6日 lilac Genesis 京都RAG
5月9日 SSS 難波セラー
8月16日 (番外)lilac Genesis 京都パーカーズハウスロール
(番外)SSS 京都パーカーズハウスロール
(番外)誰がパタやねん!林田ケンミンショー! 京都パーカーズハウスロール
12月12日 SSS 本町マザーポップコーン


ということでよいお年を!

Posted by 陰陽師 at 14時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 7 )

2010年12月12日(日)

Rockin' JUKEBOX vol 2無事完了しました [解説 > 音楽 > バンドオンザラン]

Rockin' JUKEBOX vol 2無事完了しました。

多数のご来場有難うございました。

お誘い頂いた「ぼす豚」および出演者の皆様有難うございました。

またの出会いを楽しみにしております。

ちなみにSSSのセットリスト。

1. Let Me Know The Way
2. I Feel Fine [by The Beatles]
3. Junk
4. The Babe
5. Dance In Solitude
6. Dig It To The Core
7. Desperatus
8. Go!
9. Down In The Hole
10. Flame
11. Remember You
12. Oo Don't
13. Linda
14. Expectin' U2NO My Name

Posted by 陰陽師 at 16時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

2010年12月10日(金)

クラシックアルバムズ:2112+ムーヴィングピクチャーズ [動画]

ラッシュ「クラシックアルバムズ:2112+ムーヴィングピクチャーズ」観た。

内容は、先に発売されたラッシュのドキュメンタリー映画「ビヨンドザライテッドステージ」(ん?ワタクシレポート書いてないな)の続編様のもの。というか「ビヨンド」で撮影したフィルムのうち彼らの大転回点となった「2112」と「ムーヴィングピクチャー」のアルバム(制作)にフォーカスしたような内容になっている。

それにしてもラッシュについて語ってる人物(それにしてもファンとして出張ってる人物がフードファイターってどーゆーこと?あちらで有名人なのかしらん?)も一緒だし撮影されてる場所等背景も同じだ。二匹目の泥鰌か?(笑)

まあいい。

演奏場面は少ない、というかほとんどない。若干ギターやベース片手に解説している場面はあるがそーゆーメンバーによる演奏解説みたいのを期待すると外れだな。あくまでもドキュメンタリーで先の「ビヨンド〜」の続編又は別編集版としてとらえると良いだろう。





と映画評論みたいな書き方をしてみた(爆)。

Posted by 陰陽師 at 15時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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陰陽師

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陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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