21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2012年07月30日(月)

涙の中へ [解説 > 音楽 > ライブ参戦]

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「涙の中へ」♪

30年くらい前、カセットテープをカセットテープにダビングした音源を又カセットテープにダビングしたようなカセットテープで、演奏そのものよりノイズのほうが大きいようなそんな誰も聴いたことがない音楽を耳コピーしていた。勿論ベースの音なんて聞こえない(笑)。ほぼ推定だ(爆)。

昨晩寿太郎さんのベースを見ながら、ワタクシのコピーは間違っていなかったことを確信した。三十年振りである(笑)。

そんなこんなでシェラザードを観てきた。

場所は神戸チキンジョージ。

まあ正確にはヴォーカリストのアンジーこと五十嵐久勝さんの還暦誕生会でシェラザードが演奏したというわけだ。

お土産にエス小山のお菓子も貰った、ウレピ。

それからテルさんが○曲をそろそろ○○しているらしい。これは期待できるゾ!

来年は「涙の中へ」やります(は?)

Posted by 陰陽師 at 21時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年07月29日(日)

FOREFINGER結成10周年記念イベント [解説 > 音楽 > ライブ参戦]

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FOREFINGER結成10周年記念イベント行ってきた。

イベントと云っても記念式典があるわけでなし、歴史を振り返る映像があるでなし、ビンゴゲームがあるでなし、花束贈呈があるでなし、サプライズゲストが登場するでなし、まあ普通に「ライブやりますっ!来てください」って云ってもほとんどが義理(笑)で観に来る客にインパクトがないから取りあえずイベント性くっ付けてみましたって感じの普通のライブだった(長っ!くどっ!)。

全部でコピバン四つ。

頭はちら(敬称略、爆)のバンドでユニコーンだそうだ。ユニコーンって聴いたことないんでなんとも評価のしようがない。しかしちらを除くフロントのメンバーが妙に下手に固まっていたのはちらオーラのせいだらうか?(爆)

次は盟友(?)Nobu氏のぼす豚。あれ?B大姉がいない!?脱退したのか?(いや知ってたし)あれ?ギタリストも1人メンバーチェンジしてないか???まあいい。

今回初めて(初めて?)じっくり聴いてみて、ボストンってじつはベースが重要なんだな。どーしてもギターに目がいくけど。っていうかバンドってリズム隊が一番大事だ。リズム隊がしっかりしてればその上に乗っかってる装飾音系の楽器は何でもイイんだ(極論)。などと今更ながらに再確認できた。

そーいう意味でぼす豚のリズム隊は安定していてとてもイイな。又やろう!(何を?)。


次は白蛇のコピバン。白蛇もよく知らないので云いようがないが、音でか過ぎ(爆)。

それからここに限らずメインヴォーカルの音がたびたび聞こえなくなっていたがなんでだ?計画停電か?

ラストはメインのFOREFINGER。

ワタクシがFOREFINGERを初めて観たのは、もう7〜8年前になる。その時のメンバーはオリジナルメンバーである忍者氏を除いて今はもう誰も居ない。これは別に忍者氏がリッチーブラックモアよろしく気に入らないメンバーを次から次へとクビを切っていったわけではなく(笑)、転勤や就職やLet mo outするヤツや音楽性の違いや人間性の違い(笑)で仕方なくメンバーチェンジしてきたわけだ(違う?笑)。

コピバンで特にフォリナーなんてマイナーな(笑)コピーバンやります!って中々メンバーが集まるもんではないだらう。

それでも忍者氏は次から次へと新しいメンバーを探し今のFOREFINGERを築き上げてきたわけだ。この辺の忍耐力と云うかメゲなさは若かりし頃のスペイン放浪の旅が生きてるわけだ(違)。ワタクシなら途中でめげるな、確実に。

今回アルバム「4」を全曲演奏したそうだ。したそうだってのはワタクシこのアルバム持ってないから聴いたことありません!なんでもフォリナー史上一番売れたアルバムらしいけど。

ここもリズム隊の安定感は半端ないな。これだな(何が?)。

又やろう!(何を?)

FOREFINGER、十周年といわずストーンズの五十周年を目指して頑張ってほしい!ブラボー!

Posted by 陰陽師 at 09時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

2012年06月19日(火)

UK、UKハァ〜ッチ、なんばぁハッチィ! [解説 > 音楽 > ライブ参戦]

UK、UKハァ〜ッチ、なんばぁハッチィ♪

ということで御足もと悪い中、トリオ・ザ・UK炒ってきた。場所はなんばハッチだ。席は三列目だ(爆)。そんな前で観たいようなバンドでもないが、当たったものは仕方ない。しかしジョブソン氏側だったので、一緒に行ったうちのキーボード女史は大変喜んでいた(笑)。

三十数年振りの最強のトリオの来日だそうだ。しかしワタクシにとってUKとは初めてCD買ったのが21世紀になってから、つまりまともに聴いたのが今世紀という、超が付くくらいの後追いなので懐かしさとか思い入れとか全然無い。なんせ「Nothing to Lose」といわれると「ユガッガッ、ナシントゥルーズ♪」とキッスを唄ってしまうくらいだし、ジョブソン氏にいたってはキングクリムゾンの「USA」にピアノとヴァイオリンをオーヴァーダビングしてることくらいしか知らないし。。。

まあ兎に角チケットを取ってからよく聴いてみたが、イイな(笑)、とってもポップで。リアルタイムで聴いてみたかったな。当時ウエットン氏がやりたかったことが良くわかる。ただジョブソン氏と方向性が違ってしまっててバンドとして纏めようにもどうにもならなかったのだろう。

ウエットン氏によるとこのトリオ・ザ・UKは今回限りで今後は無いそうだ。でそのトリオ・ザ・UKのきっかけは意外や意外、ボジオ氏のメールだったそうだ。そのボジオ氏、近年来日回数が天文学的(大袈裟)に増えているが奥様が日本人で、あーなるほどと、里帰りも兼ねているわけだ。しかし、トリオ・ザ・UK、こーやって見終わって見るともうやらないなんて勿体無いな。ボジオ氏は云うに及ばずウエットン氏もここ数年、毎年2回も3回も来日している親日派だからなんかのついでに演ったらどうだろう、いやほんまに。

ドラムセットもアメリカツアーよりタムやシンバルが増えてペダルだけで19枚(ペダルの単位は枚でイイのか?、笑)!アメリカより力、入れてる!?しかし、これでもあのソロ用の要塞セットに比べればかなりおとなしめのセットだ(爆)。

ボジオ氏を除けばステージは結構シンプル。三人が近くに集まってそんなにアクションも無いから(動けませんって)ライブ中は淡々としたもの。

セットリストは↓こんな感じ(但し、ネットで拾ってきたので合ってるがどうか定かで無い)。

1 Alaska
2 Night After Night
3 Nothing To Lose
4 Thirty Years
5 Rendezvous 6:02
6 Carrying No Cross
7 Eddie Jobson Keyboard & Violin Solo
8 Terry Bozzio Drum Performance
9 As Long As You Want Me Here
10 Danger Money
11 In The Dead Of Night
12 By The Light Of Day
13 Presto Vivace
Encore
14 Caesar's Palace Blues
15 The Only Things She Needs

各メンバーについて

ウエットン氏

今回のライブで一番の心配は、ウエットン氏の声。川崎四連ちゃんのあとの大阪公演ということで川崎では適当に流してくれていたのだろうか調子は良さそうだった(笑)。つーか今まで見た中で一番良かった。ベースはもっと手抜き、、、あ、いや、省エネベースだと思ってましたが結構ちゃんと弾いてくれました。

ボジオ氏

控えめな(爆)ドラムセットでした。ロックバンドで叩く貴殿はどんな感じなのか興味津津でしたが、あーゆー感じなのですね。ドラムの化身、現人神、千手観音、感服いたしました。っていうかあんなにハードに叩いて身体のどっか壊しはしませんか?(笑)正直今回のライブのせいでUKのコピーバンドのクオリティのハードルはとてつもなく高くなったと思います(笑)。太鼓があれくらい並べんと話ならんでぇ、UKのコピバンさん(爆爆爆)。

ジョブソン氏

ルックス的にはハリウッドのアクション映画の終了前20分頃に殺される悪者集団のナンバー2みたいになってましたが(振り長っ!)、紅顔の美少年もこーなってしまうのですね、安心しました。できればハッタリでいいんでもう少しキーボードを並べてほしかったです。



しかし、まあスタジオアルバム二枚だけしかリリースしていないバンドが三十数年振りの来日でこれだけ大盛況とは。。。

ということで今年のワタクシのライブライフはユルユルイエスにガチガチドリムシと来てプログレ第三弾!ポップなUK!で終わり!

その中で一番刺激を受けたのはUKだな。

Posted by 陰陽師 at 22時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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