21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2012年10月06日(土)

名阪国道 [スポーツ > F1]

奈良天理から三重亀山に架けて名阪国道という高速道路が有る。高速道路といっても無料なので制限速度は60q/hである。

中京圏から関西圏へ車で移動する際、名神高速を使うより名阪国道を使う方が(当然)安上がりなので大型トラックなど貨物車両の通行も非常に多い。それに大阪南部や奈良から三重に移動するルートが基本的にここくらいしかないので大変混雑する道路である。

その名阪国道、天理から乗るとすぐにΩカーブと呼ばれる日本一の難所がある。その意味するところは、事故発生率が日本一!ということなのだが、この場所、車を運転していて実に楽しい場所なのである。ワタクシも何の用事もないのに走る為だけに訪れたりすることもある。

名阪国道は工期を短く早く開通する方針で作られた道路の為、山間部に全長73qある道路にも関わらずトンネルが二つしかない。そのためアップダウンが激しく山の表面をウネウネと登ったり下ったり軽くGを感じながら運転することとなる。しかし我が愛車のレガシーのパワーとスタビリィティーにおいてはその安定感が仇となりややもするとその面白さをスポイルしてしまう。

車の値段という点ではレガシーより馬鹿高ながら安定感などの性能の劣るA社やB社の車だと逆に車を操るという意味において面白いのかもしれない(激爆)。

そんなこんなで鈴鹿へ行ってきた。

続く

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マールボロはそこそこお金をかけている

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レッドブルもまずまずだ、後はダメ(何が?)


Posted by 陰陽師 at 19時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年09月21日(金)

捨てる [小ネタ]

今年の初めわが部屋を改めて見回してみて愕然とした(ほどもない)。

物が溢れ足の踏み場もない(というほどでもない)。

ワタクシ、サンデーミュージシャンでベースなどという一番機材を必要としないパート。とはいえそれでも何かと機材も増えてくる。六畳の部屋にCDラックが二つにフルレンジのオーディオがレコードプレイヤー、CDプレイヤー、マルチプレイヤー、プリメインアンプとあり、他に真空管アンプ、ダイヤトーンとJBLのスピーカー2セット、65Wの小さいベースアンプ、ギタースタンドになぜかキーボードが一台。

クローゼットの中はアナログレコードに雑誌、CD、書籍にプラモデルの箱(笑)、種々雑多な小物達。

三畳ほどの納戸は書棚三つにベースケースが五つ、衣装ケースが四つ、靴の箱数個、シールドやエフェクターが入ってる衣装ケースが三つ、エフェクターケースが二つ、ゴルフバックが二つ、小さいギターアンプ。

寝室のクローゼットには、おもにミニカーとかF1とかのコレクションが一杯詰まっている。



そしてこれらの物は、ゴルフバックのうち一つが嫁のを除けばあと全部ワタクシの「物」である(場所取りすぎ?爆)。

これからのワタクシの人生を慮ってみる限り、せいぜいあと20年、いやフットワーク軽く動けるのは10年、ひょっとしたら明日にも事故に会うやもしれぬ。こんなに物ばかりではどーしようもない。最近はやりの断なんちゃらではないが兎に角物を処分していくことにした。

レコードや雑誌、書籍にCD、相当数オークションやブックオフでほとんど捨てることなく売却した、まあ、たいした額にはならないが(と云っておかないとどこで税務当局が目を光らせているかわからない、笑)。

そして改めてわが部屋を見回してみた。






愕然とした。








物が全然減ってない。


一体全体何がわが家を独占しているのか?

Posted by 陰陽師 at 11時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年09月19日(水)

石橋から良い年へ [スポーツ > > レガシー日記]

昨年9月で我がレガちゃんは新車から二度目の車検となった。つまり購入以来5年が経ったわけだ。走行距離にして三万五千ちょいキロメートル。そろそろ車の消耗品の消耗具合も気になる頃。

そこでバッテリーとタイヤを交換することにした。バッテリーはさておきタイヤはまだ山が四分くらい残っており勿論スリップサインも出ていない。しかし新品から五年も経ちサイドウォールに若干のひび割れもみられることから予後のためにも交換することにした(但し専門家によるとサイドウォールに少々ひび割れがあってもそれは決して寿命だという訳ではないそうだ)。


純正で履いていたタイヤは、石橋のポテンザRE050A。石橋のフラッグシップたるポテンザ系のコンフォートタイヤのトップグレードである。まずはこの純正タイヤで探してみた。







高い(笑)。





定価ベースだと三万五千円くらい、色々オークションやネット販売店を探してみても最低価格二万六千円前後なのでR。さすが石橋のフラッグシップである。四本交換すると工賃含めて十二万超だ。たしかにタイヤは、車の部品として走る止まる曲がるの最後の仕事をする、だからケチるな、と言われるが、やはりリーマンブラザースたるわが身、そこはコスパを考えたい。

それに純正タイヤのRE050A。大きな不満は無いながら、コンフォートちゅうくらいなので乗り心地はイイ、だがもうちょっとグリップが欲しい。曲りがややダルい(そもそもレガシーのハンドリングがダルいというのもある)。となるとブランドかメーカーを変えるしかない。まあ正直メーカーが違うからってそんなに性能差があるわけでなしっていうか性能差はあるんだろうけどワタクシのような素人ドライバーに違いはわからないというのがホントのところ。

しかし他メーカーでもコンフォート系のフラッグシップタイヤは高いな、同じくらいの値段がする。だとすればメーカーに拘らずコスパの良いタイヤを選びたい。頼るは「みんから」だ(笑)。といってもこのタイヤ、サイズが215/45 18というやや特殊なスペックなのでそのサイズがなかなか無い。みなさんも車買うときはタイヤのスペックも気にしようね。ものによっては余り種類がないから。

しかしなかなかコスパの良さげなものを見つけた。良い年のレブスペックR02というヤツ。この良い年、日本製に関してはぢつは断六腑が作っておるそうだ。米国製だとちょっと?だが断六腑が作ってるとなるとやや信頼感が上がるのは世の常(笑)。

この良い年、スポーツ系のハイグリップタイヤでR。「ハイグリップ」いい響きだ(爆)。

結局オークションで一本一万一千円ほどで買った。工賃込でも約六万円、純正の半分だ。ちょっと安すぎるような気もしたが、まあ外れでもある程度許せる値段だ、とりあえず乗ってみよう。

ということで1年約4000キロ乗ってみた。

いやあ、よくグリップするね。思うように曲がってくれる。ブレーキもよく効く。とりあえずの評価は文句無しだ。あとはどこまで持ってくれるか、だな。まあ、二万キロ持ってくれれば次もこれで行こう!

Posted by 陰陽師 at 11時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


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特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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