bandman@zooのリードボーカリスト(の筈)でありバンマス(の筈)の私、 「せくしぃCRAZY」さまが、限りなくプライベートな日記を赤裸々に綴ります。 ここは大人のページだから18歳未満禁止よん♪

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2005年06月24日(金)

B癒 [つれづれ]

FILE3 初夏の音楽祭

音楽を聴いているとゆぅったりとリラックス出来る。
最近ではこれが全てだ、これがないと死んでしまう。
部屋ではJAZZ、外ではクラシック。これが私の最新チューンである。

@京都交響楽団(大友直人)

レシピーギの「ローマの松」が素晴らしすぎ!

A葉加瀬太郎&東京フィル(金聖響)

棚ぼたで拝聴できたのでラッキー。
金さんはやっぱり格好よかった。

曲は「メンコン」僕は「チャイコン」のほうが好きなのでそこそこだったが演出は中々素敵でした。

続いて「威風堂々」この曲大好き♪

テノールの競演ではヴェルディの「アイーダ」しかし短すぎ・・・

ラストは「第九」の合掌部、久しぶりにきいてよかった。

B京都交響楽団(西本智美)

ついにきた西本さん、意外と背が高い、背筋がピシッ!としていて立姿が決まっている。でもタクトを持つと小指がぴんと立つのね(笑)
この人、噂によるとレ○らしい・・・

リムスキー=コルサコフ「シェラサート」
ラベル「ボレロ」

う〜ん最高だ!

C割烹料理屋の10周年記念JAZZライブ

DADに連れられ参加、記念つくしだ(笑)
ドラムレスでギター・ベース・トランペットのトリオ。

枯葉最高。

Posted by せくしぃ at 14時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

A違 [つれづれ]

FILE2 電話事件

人にはそれぞれのLIFE STYLEがある。
あなた達然り、私然り。

私は携帯音は常にサイレントにしている、バイブも起動しない。
だからまずリアルタイムに電話に出ることは出来ない。
そのスタイルを改めるつもりもない。
用事は出来るだけメールで済ますようにしている。

電話をかけて出ないと腹がたつのもわかるが、私には私なりの都合もある。
例えば、音楽鑑賞中だったり仕事中だったりお風呂中だったりH中であったり、人と食事中だったり。
逆に「なんで電話にでれなくて、叱責されなくてはいけないのか?緊急の用事があるならメールをくれよ」と思う。
誰とも話をしたくない気分の時だってあるのだ。

私の周りには久しぶりに再会しているにもかかわらず掛かってきた電話や出会い系サイトに夢中なやつがいる。
そういう時こそ向き合って生声で話をしなくてはいけないのだ。
友人を放っておいて見えない相手と必死なほうが私の中ではよっぽど失礼なのだ。。。

とにかく日本社会は依存であふれている。
携帯もそのひとつだろう。

Posted by せくしぃ at 14時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

@凹 [つれづれ]

FILE1 葬儀

親友BKの父上が亡くなられた。異国の地に単身赴任されていたので突然の訃報はそれはもう本当にショックな出来事だったと思う。
BKが号泣する姿を目の当たりにして私は言いようのない気持ちになった。
ご焼香をして彼と目があった時、一言「スマン」と言った彼のその言葉が今も脳裏から離れない。
「何がスマンだよ・・・」何もしてあげられない自分がただただ歯がゆかった。
親友は喪主として本当に立派だった。うつむいている人が多い中、私は彼をじっと見つめていた。気が付けば目にうっすらと涙が浮かんだ。この表現が妥当かどうかわからないがとても心に染みる挨拶だった。
早く元気になってくれることを願う。



Posted by せくしぃ at 14時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

LUSH LIFE [つれづれ]

あぁ、なんだか久しぶりだなぁ、自分がブロガーになるの(笑)
めっきり読み専門化していた今日この頃。
眞鍋、カエラ、ぶろくまん、説法庵、ぴえーる。
これをチェックするのがめっきり日課になっている。。。

さて、せくしぃ、ここ数日は多忙を極め、体調不良も極め、精神状態も不安定でなかなか筆をとる気になれなかったのだ。

とりあえず次より近況の報告だけをしておこう。

Posted by せくしぃ at 13時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年06月16日(木)

泥仕合 [つれづれ]

静観していたが言わねばなるまい。。。
骨肉の争いといえば、これしかないだろう、

すごいよマサルさん!

いや、違う。

やばいよコウジさん!

こっちだこっち・・・

ひとことで言ってしまえば、、、

どうでもいい

ただあの怪しいパーマといってしまっている話方には興味をそそられる。。。
私はマサルさん派なのでパーマンの戯言は聞いていて笑ってしまうのだが、メディアの煽り方もよくない。

美恵子さん(マサルさん婦人)ついに土俵へ!

なんじゃこの見出し?
朝に犬の散歩中の美恵子さん捕まえて強引にインタビューをしておいてそれはないだろう。

まぁ結局はおもしろおかしくドロドロに仕立て上げて興味をひきたいってとこなんだろうけど・・・
騙されてはいけない!そんなメディアは屑なのだ。

それならばボビーに騙されているほうがまだ幸せだと思う。
日本人の嫁がいて子供もいるだなんて・・・

いずれにしてもよその家庭のことなんて放っておこうぜ!
好きにすりゃぁいいべさ。

Posted by せくしぃ at 12時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年06月15日(水)

恋愛小説 [読みもの]

スローグッドバイ

スローグッドバイ

久しぶりにこの類の本を読んだ。
ずばり短編恋愛集。

普通なら敬遠してしまうのだが石田衣良なら読まないわけにはいかないだろう。
著者のハードカバー「1ポンドの悲しみ」と比較するとこちらは20代の恋愛がテーマになっているようだが、私にはとても遠い大人の世界に感じた。

1つ1つの物語が程良い長さなのでテンポ良くポンポンポンと読めるところがこの本の良いところである。
良くも悪くも似たり寄ったりのお話なのだが、大抵がどんよりさを感じさせないし最終話のスローグッドバイの終わり方はベタではあるが、嫌いではない。むしろ好きな終わり方である。

決して暗くせつなくない、爽快な部類だと思う。

Posted by せくしぃ at 17時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

三羽烏 [つれづれ]

さんばからす、サンバカラス、三馬鹿。。。

私の職場では毎朝、社訓なるものを唱和する、それに部署独自のオリジナリティを加えて「挨拶の練習」を行っている。
反復につぐ反復、恐らくは500回は超えているであろうこのパブロフの犬。

今朝のホヤホヤのお話・・・あろうことかこの部分をキレイにすっとばし、「勤怠等連絡事項はありますか?」と言うカラスA
私と御苗字氏がほぼ同時に「挨拶は?」と呟いた。
わざと省略しているのかそれとも脳が止まっているのか?
恐らくは後者だと思うのだがこんなやついらない。

御苗字氏のゆりかもめシリーズで登場する人物は実は実在する。
例えばそれをカラスBと仮定する。
毎日眉をへの字に下げて、恐るべき数のため息と言う名のブレスを吐き出し、PCの前で機械より先にフリーズしている。
話があればわざわざ小部屋に呼び出す、全てが密談なのだ。
関わりがなければ良いのだが関わりがあるとこれほど鬱陶しい存在はない。
偉大なり負の遺産。

宇宙戦争があってもきっと生き残るだろう、その名はカラスC。
逆ステップアップでしらない間に降職。
その言語たるや意味不明、会話のキャッチボールが出来ないのならマイケルにも引けを取らないだろう・・・
最近のマイブームはお昼寝、背後から「んごー、んごー」と聞こえてくるイビキ。今日もまた眠りにつくのだろう。。。

3人合わせると年収¥1,500万円は下らないだろう。。。
しかしだ、3人いなくても仕事に支障はないだろう・・・

我が会社はカラスを囲う余裕がある素晴らしいところだ。

Posted by せくしぃ at 09時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 3 )

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プロフィール

せくしぃ

経理部

せくしぃ

孤高の吟遊詩人、永遠の性少年
好きな言葉は「青春」
尊敬する人「スナフキン」
趣味「JAZZ・インテリア・放浪・スラング英会話・プチ写真家・読書読漫・スポーツ評論家・己コーディネート・様になるカフェ大人チックなBAR・京都徘徊」
将来なりたいもの「サムライ魂を持った外人」

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