bandman@zooのリードボーカリスト(の筈)でありバンマス(の筈)の私、 「せくしぃCRAZY」さまが、限りなくプライベートな日記を赤裸々に綴ります。 ここは大人のページだから18歳未満禁止よん♪

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2006年03月28日(火)

キングオブボードゲーム [つれづれ]

披露宴終了後、ダッシュで帰宅。
慌てて着替えて、フーパー家へ向かう。

本当の誕生祝いはここから始まるのだ、さすが外人、ツボを心得ている。
手巻き寿司を喰らう。
美味い!祝ってもらえるのはいくつになっても嬉しい♪

その後、ボードゲームに興ずる、2戦2勝。
ついてる。。。

そしてお暇しようかと思った頃・・・
電気が消えて・・・

「はっぴばすでぇせくしぃ」

おぉぉぉおお、またこのフレーズだ。。。
モニカのケーキには”30”のキャンドルが刺さっている。。。

あぁ、素敵な日はこうあるべきだ!!!

Posted by せくしぃ at 20時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

愛されてるかも? [つれづれ]

たくさんお祝いのメールをくれて本当にありがとう。
この場を借りて改めて御礼を言わせてください♪

さて、日曜日。
同僚の結婚式に行ってきたのである。
もちろんこの日は誕生日♪「あてつけか???」とくだをまいていたらとんでもないサプライズが起こった。

なんと「今日この披露宴に出席されている中でお誕生の方がいらっしゃいます、せくしぃさんご起立くださぁい」

とうアナウンスが入る。

驚いて直立不動になると、新郎新婦がケーキを持ってやってきたのだ、ロウソクを3本たてて♪
そして全員の大合唱で「はっぴばすでぇ、とぅーゆー」が始まる。

せくしぃ、三十路一発目で、、、

「激しく感動!!!」

こういうことがあるから人生は素敵だ!
誕生日プレゼントに図書券までくれて感激だ。。。
メッセージカードにも「お誕生日おめでとうございます、今日という日をご一緒させて貰えて嬉しく思います」なんて言葉が添えられている

ありがとうI夫妻、君たちのおかげで僕の船出は素晴らしいものになったよ!!!
二人が永久に幸せであることを願っているよ。
新居も”しつこく(笑)”誘ってくれてありがとう!4月末にはお邪魔するからね。。。
有言実行の貴方は素晴らしい、思いが伝わってくる、そういう人には俺も困ったときに必ず手を貸すからな!!!

晴れ晴れとした日。

Posted by せくしぃ at 20時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

OVER AGE [つれづれ]

いつもと同じように眠って
いつもと同じように起きたら
私はティーンを卒業していた
何も残せなかった10代を私はあの時、激しく後悔した。
「このままでは絶対に終わらない」それだけを固く心に誓った。

あれから10年
社会に足を踏み入れ、たくさんの人と出会い、別れ、経験から多くの事を学んだ。
悩み、疲れ、倒れ、起き上がり、踏ん張り、楽しみ、笑った。
旅に出て、語学を学び、家を出て、音楽に触れた。
そしてたくさん恋をした。

この十年を青春と呼ばずになんと呼ぶのだろうか?
あの時、後悔したものを私は取り返したのだ。
駆け抜けたのだ!!!

そして二十代を卒業した。素晴らしい十年だった。

次の十年、何が待ってる?
華の三十代、誰が呼んでる?

俺は行くよ。前に進まなくてはいけないんだ。
二十代の俺に笑われるのは嫌だからね。
もう言い訳できないからさ、大人になるんだ。

そして幸せを掴むんだ、この手で。

良く見ていてくれ、あの日の俺。

Posted by せくしぃ at 20時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年03月22日(水)

エール [つれづれ]

あの日、互いがパーティーに参加しなければ

あの日、君の隣に僕が座らなければ

あの日、君がワルツフォーデビーを持ってこなければ


僕達は話していなかったかもしれない。


あの日、君と一緒に帰れなければ

あの日、君がライブに誘ってくれなければ

あの日、君がパーティを手伝ってくれなければ

僕達はここまで親しくなっていなかったかもしれない。


二人を繋いだ、JAZZ・村上春樹・ファッション・インテリア・恋愛・BIMOTA


これが偶然だとしても構わない。

君と出会えたことは僕の財産だ。
感謝している、ありがとう。

九州で逢おう
京都で逢おう
東京で逢おう
そして
NYでも逢おう

いつの日か共にビレッジバンガードへ行く日を夢見て。

3時間ばかり遠く離れる君へ。

Posted by せくしぃ at 20時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2006年03月21日(火)

キス [つれづれ]

日曜日、早朝から阪急に乗っていた。昨夜の余韻が覚めやらず耳には当然あの曲達が流れている。

三宮で逢うのは彼女、そう私の心に穴を開けた彼女だ。
どういういきさつで逢うことになったのか思い出せないが、気がつけばそんな事になっていた。

相変わらずの笑顔とセンスを振りまいて彼女がかけてくる。

「おはよう♪」
「おはよーさん」

こうしている限り、僕たちはあの頃と何も変わっていないのではないかとさえ思う。
どちらからともなく(いや、間違いなく僕からだろう)手を繋ぐ。

神戸の街は変わらず綺麗だ、前日の雨も止み、晴れ間ものぞいてデートには最良の日、ただし僕にとっては最良というわけにはいかない。複雑な思いを抱えて歩く。

ランチを取りながら彼女が結婚の話をはじめた。
いつもなら「どうよ?話は進んでるのか?」なんて話を切り出すのが僕の役目なのだが、今日はそんな気分にはなれなかった。
遠慮がちに話しはじめた彼女も次第に嬉しそうに弾みはじめて、どこにでもいる少女のようにウェディングを語る。

僕の気持ちは鈍くなっていった。その感覚はどういうものなのかと自分に問いかけた、落胆、嫉妬、そういう類のものではなかった。怒りでも嘆きでもなく、ただ彼女の幸せを素直に喜ぶことだけが出来なかった。

鈍さはすぐに取れて行った。何もかも取れて行った。
あの頃ともう違うんだと感じた。あの笑顔もあの声もあの話し方もあの髪も彼女を造る全てが愛しく思えたのに、もう遠くに思えた。

あの時のものではないんだな、あの時に感じたものはあの時に感じたから素晴らしかったんだ。あの時にお互いに向きあっていたあの一瞬が輝いていたのだ。

また誰かを好きになれるのだろうか?
それが怖くて無理やり彼女を心の穴にしていたのかもしれない。。。
彼女はもう過去なんだ。

モザイクで観覧車に乗った、昔に乗れなかった観覧車だ。
頂上に到達する頃、僕たちはキスをした。

「久しぶりやな、お前とキスするの・・・」
「うん・・・」

それがなんの意味もないものであると理解しているが、僕には意味のあるものだった。

これはきっと区切りのキスだ。
そして僕のはじまりのキス。

わずか3秒には色々な思いがこもっていた。

30歳になったら彼女の幸せを笑って祝ってやりたい。




同じような想いを乗り越えた友に捧ぐ。

Posted by せくしぃ at 20時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

Sexy meets Ozone [つれづれ]

怒涛の一週間が過ぎて、待ちに待った土曜日。
そう、小曽根真率いるビッグバンド「No Name Hoses」のライブの日である。
私の大阪ブルーノート初体験であり、親友のけんちゃんが九州に旅立つ前の最後のライブ観賞でもある。

あいにくの雨、ぬれねずみになりながら、気持ちだけは踊っている。
大阪ファイナルのセカンドセット
20時に入場してまず乾杯、興奮を抑えられずにその時を待つ。
ブルーノートの雰囲気の良さに軽く酔う、こんな場所でお酒を飲みながらJAZZを聴けるなんて・・・これ以上の素敵な時間の過ごし方を私は知らない。

やがてメンバーが現れる、そして流れるようなタッチの小曽根さんのピアノが歌い始める。
あれ?一曲目は何をやるのかな?と思うほど緩やかなそれは次第にスピードを増していき、一気に「TOIL&MOIL」へ。

圧巻の音に軽く鳥肌がたった、ライブにはなれている私でもこの音圧には驚いた。
そこからはもう、表現できないくらいの楽しい時間だった。

演奏している彼らも実に楽しそうだ、見ているこちらまで嬉しくなる。やっぱり音楽を演奏する時はこうでないと駄目だ。小難しい顔している人よりも遥かに楽しい。

気がつけば私もJAZZの虜になってしまった。
もうJAZZがないと生きていけない・・・

3/18 2ndセット曲目

1. TOIL & MOIL
2. A Night in Tunisia
3. MIDNIGHT CALL 
4. T FOR 2
5. PANDORA(トリオ)
6. STINGER
7. THREE WISHES

アンコール
8. No Strihgs Attached
9. YOU'RE NOT ALONE 

最後のアンコールの前に小曽根さんがこんな事を話してくれた

「人は生まれたときは一人、死ぬときも一人、でもたくさんの人と出逢いそれが財産になって・・・だから死ぬときの一人は生まれるときの一人とは意味が違う、そんな事をイメージして書いた曲です」

震える気持ちを押さえ込んで目を閉じた。
そしてYou are not aloneが始まった。
少し涙が滲んだ。

素敵な店と、素晴らしい演奏、なによりも最高の友とこの場にいれたことが嬉しかった。

今年一番の夜だろう!俺は忘れないよ!

Posted by せくしぃ at 20時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

東京砂漠 [つれづれ]

およそ一年ぶりに東京にやってきた。

それほど他人とはおもえなくなってきたこの街、そう遠くない未来に住むことになるのかもしれない。

せっかく来たのだからと先輩に食事に連れて行ってもらいその後に東京で初めてBARに行った。
なかなか、感じの良い店でこんなところが星の数ほどあるんだろうなぁと思った。

帰り道、見上げる先にはたくさんの光が見えた。

あぁ、どうか私の未来を照らすものであれ。

Posted by せくしぃ at 20時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

[つれづれ]

珍しく出張なんてことになり静岡と東京をめぐって来た。
なんてことはないのだが、静岡は私にとっては思い出の場所。

今ではすっかり良いママになったあの子と「久しぶりに逢おうか?」

期待に胸を膨らませ、遠い記憶を辿る私がいる。

仕事が終わる頃、やってくる突然の雨、それはスコールとでも呼ぶべき無情の涙。

結局は雨と共に夢も流れ去ってしまった。

逢えなかった。

「せっかくだったのに・・・残念、また逢おう」

そんな言葉がむなしく感じだ。

漠然と次に逢える気はしなかった、もう逢える気はしなかった。

そういうものだと自分を言い聞かしながら眠りについた。

目が覚めたら晴天だった。。。

Posted by せくしぃ at 19時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

せくしぃ

経理部

せくしぃ

孤高の吟遊詩人、永遠の性少年
好きな言葉は「青春」
尊敬する人「スナフキン」
趣味「JAZZ・インテリア・放浪・スラング英会話・プチ写真家・読書読漫・スポーツ評論家・己コーディネート・様になるカフェ大人チックなBAR・京都徘徊」
将来なりたいもの「サムライ魂を持った外人」

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